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女性部|令和3年度事業

竹原商工会議所女性部 令和3年度事業のご紹介

竹原商工会議所女性部 令和3年度活動報告(令和4年5月25日)

あじさいの成長を楽しみに(令和4年1月16日)

紫陽花ロードの肥料の散布を行ってきました。
大半枯れ葉が落ちていましたが、北風に吹かれながらもしっかりと芽を出している紫陽花に、広島県まん延防止等重点措置適用により、沈みがちだった私たちの不安な気持ちをぶっ飛ばすかのように勇気づけられました。
少しずつでも会員みんなの手で育てていき、満開の咲き誇る紫陽花を期待し作業を終えることができました。

 大植 美津香

フラワーアレンジメント教室開催(令和3年12月25日)

毎年恒例「お正月飾りをつくりましょう」をテーマにフラワーアレンジメント教室をてんじんやまさんを講師にお迎えし、今年も開催いたしました。
いくつかの見本を作っていただき、それぞれ自分に合う花材を選びました。
私は、ほとんどこの教室に参加できたことがなく、上手に活けることができるか、とても不安でしたが、先生にその都度、花の長さや挿す場所を教えていただきながら、自分でもとても気に入った生け花が完成しました。
少しの心の余裕を持って参加させていただいた事が、心にも花が咲いたように思いました。

鴨宮 良江

竹原商工会議所女性会 会長 北丸令子 年頭挨拶(令和4年1月1日)

新年おめでとうございます。2022年、新春を迎えお慶び申し上げます。
皆様方には平素より女性部の活動に対し、ご理解、ご協力をいただき感謝申し上げます。昨年はお陰を持ちまして20周年という節目の年を迎えることができました。コロナ禍の中、活動形態も大きく変化したものの、今年は会員一致団結して新たなる飛躍の年となるべく、記念事業である竹塾の充実を考えております。
竹のようにしなやかに、そしてしっかりとした連携を取りながら活動していく所存でございますので、引き続きご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。
新しい年が皆様にとりまして、輝かしい年となりますこと心よりお祈りいたします。

『おもてなしの心で迎え入れ』美化活動実施(令和3年11月28日)

今年もコロナ渦で、地域事業が殆どできませんでしたが、昨年の賀茂川ゴミ清掃活動に続き的場西海水浴場のゴミ清掃を行いました。海岸の砂浜は思ったより綺麗だと思いましたが、実は個人的に気になって毎週清掃に来てくださっている方がおられることを知りました。週によっては、ゴミが多いときもあるそうです。
訪れる一人一人が美しい海と砂浜を守りながら楽しんでほしいと思いました。私たち女性部も、ゴミの清掃を通して気持ちの良い時間を過ごすことができました。

丸菱自動車㈱ 森園 明枝

視察研修『ごみ処理施設 広島中央エコパーク』開催(令和3年11月16日)

10月に開催した環境セミナー「ゴミの出し方」を勉強し、今回の視察を企画しました。
広島中央エコパークは、東広島市・竹原市・大崎上島町の可燃ごみを処理するごみ発電施設と、し尿などの汚泥再生処理センターで構成されています。
ごみ発電施設は、ごみを処理する時に発生する熱エネルギーの蒸気を利用して発電する発電所でもあります。焼却灰から資源を回収するため、最終処分量は無いばかりか煙突からはきれいな排ガスしか出ないそうです。
ごみをつかむクレーンは、赤く塗られまるでタコのように目が描かれ、遊び心が見られました。また、広大な敷地には、足湯や災害対応や防災拠点を担う施設もあり、有意義な視察でした。

㈲シー・イー・サプライ 北田 圭子

広島県商工会議所女性会連合会オンライン講演会参加(令和3年10月15日)

10月15日(金)広島おいて、県商女性連講演会が開催され、講師に広島大学大学院 医系科学研究科 国際保健看護学 教授 新福 洋子 氏をお招きし、テーマ「国際保健活動から学ぶダイバーシティー」が開催されました。私たち竹原商工会議所女性部は、今回は、竹原商工会議所においてzoomで参加をさせていただきました。

新福先生は、2020年世界保健機関(WHO)の「世界の卓越した女性看護師・助産師のリーダー100人」に日本から唯一選ばれた方です。圧倒的に助産婦が不足し、母体のケアどころではない平均出産人数が6人のタンザニアで、助産師を増やすには、「人材育成が早道」と考えて20年以上活動されています。

また、教授として「国際保健看護学」研究室を開設し若手研究者の育成にも手助けをして行きたいそうです。ご自身もこの春に出産されて、わが子を通じ、助産学を違った視点でも見つめられることになり、今後の力になるだろうと言われていました。私たちも同じ女性という立場から女性部として出来る地域の子育て支援を続けていきたいと思います。

丸菱自動車㈱ 森園 明枝

環境セミナー『ごみの出し方・分別と減量資源化対策』に参加(令和3年9月28日)

10月からごみの出し方が変更するにあたって9月28日竹原市役所 市民課生活環境係 田安 英男 係長より説明していただきました。

竹原市・東広島市と大崎上島町2市1町で作られた広島中央エコパーク(西条町上三永)は、よく考えられた施設で有害なガスも出ないようになっており、ゴミを燃やして電力に変えて施設内で使うようになっているそうです。市としてはゴミを出しやすく出来るよう考えてくださっていて、粗大ごみも2トントラックが入る所なら市役所で予約し5点までシールを貼って、雨の日でも回収に回っていただけるそうです。

また以前に比べて直接持って行くのも今までのように2か所に行かなくて良くなり、土曜の利用もできることや時間の延長(30分)もあり便利になると言う事でした。
ただゴミ出し方が変わっただけではなく、私たちの暮らしに寄り添って考えてくださっていることがとても理解できました。

㈱ともの家 増谷 友子

子育て支援事業『ブックスタート絵本』贈呈式(令和3年8月11日)

竹原市長公室にて「ブックスタート絵本」の目録贈呈式を行いました。例年ならば、通常総会の中で目録贈呈式を行っていますが、昨年に続き今年も広島県に緊急事態宣言が発令され総会が書面審議となったため、日を改め、北丸会長、森園副会長、事務局と私の4人で竹原市役所を訪問しました。

平成17年に子育て支援事業として「ブックスタート」が始まった事や赤ちゃんに絵本を与え、読み聞かせをすることは、赤ちゃんの成長にとても良い影響を与えることが証明されていること等説明。続いて、北丸会長から今栄市長に目録が贈呈され、最後に今栄市長から「16年も継続している子育て支援事業、心より感謝いたしております。これからも竹原の子供たちの為に活動を続けていってください。」と謝辞を述べられ無事に閉会しました。

女性部の子育て支援事業は、竹原市に住む親子に寄り添い支える素晴らしい活動です。これからも、少子化対策としてしっかり継続していきたいです。

藤田真由美

創立20周年記念式典開催!!(令和3年7月17日)

竹原商工会議所女性部は、平成13年3月27日(火)に創設され、20周年という節目を迎えました。式典開催にあたり、コロナ禍で中止にするべきか随分思案しましたが、節目という事もあり万全の安全対策の基、7月17日(土)会員のみで記念式典及び祝賀会を開催いたしました。

先ず、沖田夫妻におけるヴィオラとピアノでの合奏で幕をあけ、アンコールでは「ひろしまのうた」を竹原におきかえ披露していただき、全員で合唱し、とても心地よい穏やかな気持ちで式典に望む事が出来ました。

式典では、コロナ禍であるが為に実現できた竹原ゆかりの方々からのお祝いメッセージをいただき、これからのエールにもなりました。
また、周年事業「竹塾」を開催し、「竹」についての勉強並びに竹筆作りを体験し、これからも継続し地域貢献・発展の為にアイデアを出し合い、女性部事業の一つとして地域貢献に向け会員相互助け合いの精神で、新会長の基「共に前へ」進むべく、微力ではありますが尽力したいと思っております。

20周年の歩みでは、諸先輩方々の活動内容を映像化し拝見しましたが、諸先輩方々のご努力や関係各位の皆様方のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。
引き続き、女性部へのご支援ご理解を頂きながら、女性としての観点から地域へ寄り添えるよう頑張ってまいります。

20周年実行委員会 委員長 柿本 弥生

お問い合わせ先

竹原商工会議所 総務企画課(担当:野島)
〒725-0026 広島県竹原市中央五丁目6番28号(たけはら合同ビル3F)

TEL 0846-22-2424 / FAX 0846-22-2038
E-mail nojima@takeharacci.or.jp

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