竹原商工会議所女性部 令和5年度事業のご紹介
令和5年度もありがとうございました
令和5年5月8日新型コロナウイルス感染症が5類に移行し今年度が始まりました。お陰をもちまして、通常通りの事業を滞りなく終えることができましたこと感謝申し上げます。
しばらくぶりの事業につきましては戸惑いもありましたが、各委員会で活発に意見を交わしながら開催にこぎつけたことで、来年度の活動に向けての大きな1歩となりました。年度当初「新たなフェーズを~」と掲げてスタートした令和5年度でした。まだまだ再考すべき点もあるかと思いますが、前に進めていけたのではと確信しております。
会員、また関係各位の皆様のご協力があるからこそで、改めまして感謝いたします。ありがとうございました。令和6年度も引き続きご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
令和5年度会長 北丸 令子
あじさい剪定作業に参加して(令和6年2月25日)
令和6年2月25日(日)朝まで降っていた雨も上がり、あじさいの剪定や枯れたものを植え替えしました。私たちの活動にご賛同いただき応援してくださる方たちから、剪定などご教授して頂きました。あじさい事業は10年近くになりますが多くの人の手を借りながら梅雨のほんのひと時ですが鮮やかな色とりどりの花を咲かせ、通る人たちの心を癒してくれています。今年もきれいなあじさいの花が咲きますように。
丸菱自動車(株)森園 明枝
岩国商工会議所女性会創立50周年記念式典(令和6年2月6日)
令和6年2月6日(火)岩国城を見上げながら錦川の河川敷に車を止め、葛飾北斎と歌川広重をはじめ多くの絵師が描いた事でも広く知られている日本三名橋のひとつ、錦帯橋を目前に建つ「岩国国際観光ホテル」において50周年記念式典が開催されましたので参加してきました。50年という長きにわたり岩国商工会議所を支え、共に活動されてきたのには感銘を受けました。
記念講演会の講師は、タレント/マジシャンの東雷太郎氏をお迎えし「予測不可能な人生を楽しむ」と題して講演されました。先ずは、目の前でマジックを披露され、楽しみながら始まりました。幼い頃TVでみたマジックに魅了され、16才という若さで大手飲食チェーン店専属マジシャンとなり、18才で地元金沢→山口大学に進学し、学業とマジックを両立させ、その後、数々の賞を受賞し、「人生は楽しんだもの勝ち!」と唱し、今は地域に愛されるローカルタレントとして人気を博しているそうです。
祝賀会終盤では全員で手をつなぎ、一つの和になり「今日の日はさようなら」を歌い、「又、会う日」を約束し終了しました。県外の女性会の活動を目の当たりにし、これからの私達女性部としての活動に意欲を燃やし、元気を頂き、次のステップに向けて良い機会になりました。
(株)千田 柿本 弥生
新年例会に参加して(令和6年1月23日)
令和6年1月23日(火)18時30分より、ホテル大広苑で新年例会を開催致しました。会員15名が参加しました。
藤田総務委員長の司会で、会長挨拶、乾杯と続き会食に入りました。会食をしながら、参加会員の皆様の近況報告や、今年の抱負をお聞きしました。それから今までの女性部の活動をDVD鑑賞しながら参加者皆様で過去を振り返りながらお話が盛り上がりました。
今年も明るく元気な女性部らしい活動ができるよう、そして竹原市に貢献ができるように活動していきたいと思っております。
大広観光(株)原田 成子
子育て支援事業『ブックスタート』絵本を届けに(令和6年1月17日)
令和6年1月17日(水)竹原市保健センターに、子育て支援事業『ブックスタート』の活動で絵本を届けに行ってきました。
4~5か月検診が終わったお母さんが「どれがいいかな?」と絵本を手に取り、ちゃんに見せると、声を出して喜ぶ赤ちゃんもいました。検診で疲れて寝てしまっている赤ちゃんの寝顔は天使のようにかわいらしく癒されました。
子育て支援事業『ブックスタート』は平成17年から始めた活動です。これからも、竹原で生まれた赤ちゃんに素敵な絵本のプレゼントを届け続けたいです。
(株)グリーンビルド 藤田 真由美
フラワーアレンジメント教室開催(令和5年12月23日)
令和5年12月23日(土)てんじんやまさんを講師にお迎えし、毎年恒例の『お正月花をつくりましょう』をテーマにフラワーアレンジメント教室が開かれました。今年も豪華な材料を用意していただきました。
普段お花など一切生けることがない私ですが、こうして先生のお手本を参考にしながらお花を生けていくと何故か心が安らいで落ち着くことができるのは私だけでしょうか・・・?私自身、とても上手にできたかな・・・?と思っています(先生に手直ししていただいています(笑))
素敵な時間を共有させていただいたことに感謝をするとともに、これからももっとお花を生ける楽しみを作っていきたいと思いました。
(学)本長寺学園中央こども園 鴨宮 良江
中国新聞社会事業団 養護老人ホーム竹原市黒滝ホームを訪問(令和5年11月29日)
令和5年11月29日(水) 午前10時から竹原市忠海中町の「黒滝ホーム」を訪問しました。
コロナ禍の為、ここ数年訪問はできずDVDを作成して届けさせて頂いていましたが、今年は、久しぶりに訪問させていただくことができました。
ホームの皆様が、和やかで暖かな雰囲気で迎えてくださり、私たちの緊張もほぐれ、楽しい時間を一緒に過ごすことが出来ました。特に「ソーラン」は、大変喜んで頂きました。私たちも全力で踊りました。やはり同じ空間で触れ合える時間はとても貴重なことだと改めて感じました。これからも続けていければと思います。
丸菱自動車(株)森園 明枝
視察研修に参加して(令和5年11月22日)
令和5年11月22日(水)5月の総会において講演いただいた久保副社長の牧場へ行ってきました。新世代の牧場経営で注目されている久保アグリファームは、牛舎、カフェ、製造所が完備、リゾート感ある牧場です。牛120頭がいる牛舎は1941年創業、古くみえますが今でも機能しているのは当時の最先端設備だったからだそうです。
久保副社長は日本で1人しか選ばれない英国の奨学金制度で、欧州の牧場経営を学んで帰国したばかり。西洋と日本の違いをひしひしと感じた貴重な体験もお話ししていただきました。牧場経営へのこだわりは、【牛は自由に動き回るほうが長生きするから、牛乳の主要成分は水なので水にこだわる】と、案内いただいたのは牧場に流れる山の湧水でした。
いちご農園を手掛けられたが、去年大雪で倒壊。それでもまたやろうと再度の挑戦へ。本当に刺激を受けた視察に参加できよかったです。
瀬戸内ゴルフリゾート 森本 百合子
『うさぎ🐰のお月見ぜんざい』販売(令和5年10月28日~29日)
令和5年10月28日(土)~29日(日)第19回たけはら憧憬の路が開催され、町並みのあちこちの美しいオブジェと共にたくさんの竹灯りが灯されました。28日(土)に町並み保存地区の一部をお借りして、恒例の『うさぎのお月見ぜんざい』を販売しました。
去年にも増して大勢のお客様にお越し頂き、女性部のみんなはとても張り切って、準備から販売まで一生懸命に頑張りました。
その日は朝からとてもいいお天気で、夜には普明閣の横へ満月に近いとてもきれいなお月さまが見られ、『うさぎのお月見ぜんざい』の中の月に見立てた黄色の栗と白いうさぎ型のおもちが重なって、素敵な一夜になったような気がしました。これからもこの行事を継続していけたらと思います。
オリオン商事(株)今本 朱実
県商女性連講演会に参加(令和5年10月20日)
令和5年10月20日(金)広島県商工会議所女性会連合会主催の公開講演会『わたしたちはなぜ 今こそ渋沢栄一の理念に学ぶべきなのか』に参加しました。
講師 國學院大學の杉山里枝氏は、大河ドラマ「青天を衝け」に資料の提供をされて、台本の監修にも参加された先生です。大河ドラマを見ていたので、数々のシーンが思い浮かびました。
渋沢氏は、東京商工会議所の前身の東京商法会議所を創立され、明治時代初期の日本が混沌した時代に多くの企業の創立にかかわり、現在も継続するそれらの企業は、日本のトップ企業です。「国を富ますには、商工業者が発展する方法を考えねばならぬ」という思いを話されていたというお話を聞くと、温かい人柄を感じました。また、教育にも力を入れておられ新一万円札の肖像にふさわしい方だと思いました。
経済活動と社会貢献活動を両立させていかれたことは、昨今言われているSDGsを明治時代から実践されていたことに驚きました。 講師の先生は、現代に生きるわれわれの行動の指針として取り入れていくべきではないか。としめくくられていました。
(有)シー・イー・サプライ 北田 圭子
第55回全国商工会議所女性会連合会新潟全国大会へ(令和5年10月5日~6日)
令和5年10月5日・6日 全国商工会議所女性会連合会新潟全国大会に参加してきました。
オープニングセレモニーで新潟清心女子高等学校のダンスの演技はこの壮大な会場にも劣らず迫力のある演技でした。その後、長岡造形大学理事長 佐々木順子氏の講演会[変革を促すリーダーシップとDE&I]という演目で貴重な講演でした。
その後、全国の女性会員2,003名参加の懇親会が開催され、あまりの人の多さに緊張しておりましたが、東広島商工会議所女性会の皆様と同席で少しホットしました。
大会終了後、エキスカーションに参加し、新津鉄道資料館、『日本の石油王』中野邸記念館を訪れました。
燕三条市での神社参拝、産業資料館でタンブラー、スプーンの制作体験。世界で一つだけのmyタンブラーです。
次回の全国大会は滋賀県で開催されます。今回参加させていただき、大変刺激をいただいたので、次回 機会があれば是非参加したいと思います。
本当にありがとうございました。
(株)カワバタ 大植 美津香
祝・竹原商工会議所創立70周年(令和5年9月23日)
商工会議所創立70周年記念行事として、工藤公康氏をお迎えしての記念講演会を皮切りに、記念式典・祝賀会、そしてスポンサードゲームとしてのカープ観戦。それぞれ参加という機会をいただき、感謝いたします。
講演会におきましては、客席とのキャッチボールをしながらのアットホームなお話の中でコミュニケーションの大切さを説かれ、ソフトバンクの連勝の故を強く感じました。記念式典・祝賀会では県内各会頭による盛大な3蔵鏡割りから始まり、広島交響楽団の演奏を聴きながら和やかな祝宴となりました。
勝利で終えたスポンサードゲーム。CCダンスという大役に心も踊り、生涯忘れ得ぬ体験となりました。周年事業実行委員としても微力ではありますが、関わらせていただくことで大変勉強させていただきました。また、女性部といたしましては、講演会・記念式典の受付と売店を担当し、周年行事のスタッフとして一翼になれたことで共にお祝いを感じることができました。
今後100周年へと向かい、竹原商工会議所が竹原市の活性と共にありますことを祈念いたします。
令和5年度会長 北丸 令子
3B体操に挑戦!(令和5年9月12日)
令和5年9月12日(火)9月例会で3B体操の体験をしました。
ボール、ベル、ベルターという専用の3つの用具を使い、音楽に合わせて楽しく体を伸ばしたりひねったりしました。講師の先生は「無理せず笑顔で楽しみましょうね」と言われましたが、日ごろの運動不足のせいか思うように動けず「み~ぎ! ひだり!」の掛け声に必死についていきました。「はい!これ痩せる体操で~す!」と言われるとムキになって頑張りました。
用具を使うと前屈も楽々で、膝の後ろの痛みもなぜか心地良かったです。
始める前よりも体が柔らかくなっていたのは不思議でした。3B体操は運動神経や年齢関係なく健康の為に気軽に無理なく楽しく体を動かせるので、機会があればまた体験したいです。
(株)グリーンビルド 藤田 真由美
初体験!廃油からSDG’sな石鹼づくり(令和5年9月9日)
令和5年9月9日(土)家庭のゴミとなる廃油を再利用し、石鹸を作りそれを活用することにより収益事業へとなれば女性部としての活動につながるのではという発想から、環境にもやさしくSDG’sにもそって、手にも優しく、汚れもよく落ちると評判の石鹸づくりに挑戦しました。
完成まで約6週間 どんな石鹸ができるのか楽しみです。 憧憬の路でお披露目できればと思っています。
また、大久野島で折られた折り鶴が竹原市役所に持ち込まれると聞き、竹の駅 坂元駅長さんの提案もあり、廃棄するのではなく再利用もかね、これも初の試みとで竹のパルプと一緒に混ぜて紙すきをしてハガキを作りました。
このハガキを使って遠方の友にも久しぶりにペンを取ってみたいと思います。
今回、竹の筆づくりもし、「竹塾」としての活動に意欲がわき、これからも色々なことに目を向け、楽しく活動していきたいと思います。 環境のことを考える良い機会になりました。
(株)千田 柿本 弥生
広島商工会議所女性会主催の交流会に参加(令和5年8月1日)
令和5年8月1日(火)広島商工会議所女性会主催の交流会がマツダスタジアムラグジュアリーフロアのパーティルームで開催されました。
竹原、東広島、三原の会員有志が参加し、新しく会長になられた丘の上福祉会の西村恵美子さんを中心に、広島市内でご活躍の女性会の皆様のおもてなしで、夏の夕暮れのDeNA戦を楽しみました。
結果は残念ながら黒星でしたが、久しぶりの近隣女性会の方々との再会は、近況報告や事業経営のヒントなどもいただく機会となり野球観戦も歓談も最高潮に盛り上がりました。暑さ厳しい夏の残暑を日陰の広いスペースで、充実したお料理とお飲物が提供され感激しました。広島でのおもてなしを受け、竹原でもいつか皆様をお招きして素晴らしい交流会を企画できたらと思いました。
瀬戸内ゴルフリゾート 森本 百合子
江戸時代から続く伝統的な海の祭り【住吉まつり】踊りで参加(令和5年7月20日)
住吉まつり『やっさ踊り』に青年部との合同チームで参加しました。
まつりのオープニングで、女性部はソーラン節の踊りを舞台で披露しました。ソーラン節の踊りは、コロナ前に福祉施設を訪問し踊っていたものです。大勢の人々の前で緊張しましたが、女性部の活動を広く知ってもらえる機会と気合が入りました。
『やっさ踊り』も4年ぶり。緊張の中、青年部のみなさんと合同で参加させていただき、地元のお店も夜店を出して祭りを盛り上げ、川面から櫂伝馬の威勢のいい掛け声を聞きながら、年齢も忘れて踊りました。審査の結果、優勝に匹敵する『踊るあほう賞』を頂きました。
コロナ禍を吹き飛ばす元気いっぱいのチームワークを認められた!と、感じました。
祭りは、非日常のパワーをみなぎらせる、人々の底力だと思います。
例年通りという言葉がコロナで使えなくなりましたが、これからも歴史ある祭りが続いていくよう竹原の発展に貢献したいです。
(有)シー・イー・サプライ 北田 圭子
中商女性連児島大会に参加して(令和5年7月5日)
令和5年7月5日(水)第36回中国地方商工会議所女性会連合会が岡山県倉敷市にあるせとうち児島ホテルで開催され、式典・講演会・懇親会に参加してきました。式典では中国地方の45女性会より約200人の会員が集い、岡山県知事や倉敷市長を来賓に迎え、盛大に行なわれました。
活動事例では、児島商工会議所女性会が発表され、特に印象に残ったのが、〈チャリティーコンサート〉や〈児島フェス#せんいさい〉を開催し【青少年育成事業】としてスポーツ等で大会に出場される青少年に育成資金を贈呈されていることでした。その他講演会や勉強会など、コロナ禍でも工夫されていろいろ活動されていることに感心致しました。
記念講演では「うつくしい、命 ~大島花子コンサート~」と題して、坂本 九さんの娘さんの大島花子さんが手話を交えて歌やお話をされました。大島さんは日々感じる命をつなげる営みが表現の根底にあり、かけがいのない日常の輝きを大きなテーマとし、「いのちのうつくしさ」を歌い届けているそうです。最後に、歌われた坂本 九作詞曲の「親父」は本当に感動し、涙している人もいるほどでした。
懇親会では、今川民謡会のオープニングで始まりアトラクションとしてシャンソンメドレーやとこはい下津井節の踊りと太鼓でおもてなしを受け、美味しいお食事を頂きながら楽しいひと時を過ごすことができました。
中国地方の様々なところで女性会の皆様が努力されているんだなと感じ、竹原商工会議所女性部もさらに頑張っていこうと思いました。
オリオン商事(株)今本 朱実
あじさいロード草取り・剪定(令和5年6月11日)
令和5年6月11日(日)あじさいのお世話に行ってきました。朝方まで雨が降っていたので、雑草も抜きやすく、そのあと除草剤をまきました。車道に飛び出すほど元気なあじさいたちはかわいそうだけどチョキンと切りました。満開ではありませんが、今からが見頃です。とてもきれいに咲いているあじさいを是非、見に行ってください。
(株)グリーンビルド 藤田 真由美
県商女性連総会・講演会・視察参加(令和5年6月9日)
令和5年6月9日(金)広島県商工会議所女性会連合会 令和5年度通常総会が、三原市本郷町のフォレストヒルズガーデンにて開催されました。
今年度は、三原商工会議所女性会の皆様が担当で、参加者に三原の魅力が伝わるように準備されていました。
講演会では、㈱八天堂 代表取締役 森光 孝雅 氏(三原商工会議所会頭)を講師としてお迎えし、テーマ「人生今日がはじまり 地域と共に成長する企業への挑戦」という講演をお聞きしました。
森光氏は、誰もが知っている有名なクリームパンのお店「八天堂」を経営され、現在に至るまで山あり谷あり、どん底の苦しみの中から人の大切さを実感し、「会社は社員の為、良い品はお客様の為、利益は未来の為。」その信条が、経営理念となったそうです。
また、成長する会社は、ナンバー1とナンバー2のベクトル(物事や考え方の方向)が合うことが大切。「事を成すには逆境にあり」「事を破るは順境にあり」常に人生、今日が始まり。地域と共に成長する企業への挑戦!と言われていました。そして、何より家族、先祖に対しての感謝の気持ちを持っておられると感じました。
その後、八天堂ビレッジへ移動し、臨空工場のスタッフの方より説明を受けました。工場内には、臨空保育園があり働く社員にとって安心して働ける環境が整っており素晴らしいと思いました。3年後は、竹原が担当することになるのでみんなで竹原の魅力を伝えることができるように準備をしていきたいと思います。
丸菱自動車(株)森園 明枝
令和5年度女性部通常総会・懇親会開催(令和5年5月23日)
令和5年5月23日(火)グリーンスカイホテル竹原において通常総会を開催いたしました。全ての議事を承認いただき無事終了しましたこと、引き続き会長を拝命したことをご報告いたします。市内外のイベント等も復活してまいりました。
女性部も今年度は新たなるフェーズの1歩として活発に活動してまいりたいと思いますので、変わらぬご支援のほどよろしくお願いいたします。
総会終了後、砂谷株式会社取締役副社長 久保宏輔様を講師にお迎えしての基調講演。平成17年よりの継続事業である「ブックスタート絵本」の目録贈呈式。そしてご来賓の皆様にご臨席いただきマスクを外し対面での4年ぶりの懇親会を開催できましたことは嬉しい限りです。
会員それぞれの社業が発展すべく、弾む話と笑顔溢れる会場は花が咲いたようでした。
令和5年度会長 北丸 令子
基調講演『農村にこそ文化を~次世代酪農業の夜明け~』(令和5年5月23日)
広島市佐伯区湯来にある砂谷(株)。人口5,000人という過疎の農村にあって、年間10万人を集客する牧場経営の極意は「農村にこそ文化を」と副社長の久保宏輔さん。牛乳で健康になることを目指したおじい様の牧場設立に至るチャレンジングなお話、その意志を継いで確かな品質の乳製品を生産されている現在の経営まで、コロナ禍を潜り抜けた大変な実体験などお話いただきました。
生産されるバターや乳製品はJALのファーストクラス、そしてG7サミットでも提供されたそうです。搾りたてミルクの提供や、オリジナルアイスクリーム販売、動物とのふれあいなど充実した施設も動画で紹介いただきました。地元高校での講演を終え、その足で竹原まで講演にきていただいたスピード感とバイタリティにも拍手。
これからの酪農を考える若手リーダーとの出会いに女性部では是非視察に行きたい!という声もあがっていました。
瀬戸内ゴルフリゾート(株)森本 百合子
お問い合わせ先
竹原商工会議所 総務企画課(担当:野島)
〒725-0026 広島県竹原市中央三丁目7番1号
TEL 0846-22-2424 / FAX 0846-22-2038
E-mail nojima@takeharacci.or.jp