竹原商工会議所青年部

テ ー マ    『「行動」から始まる新たな一歩』

20

平成20年度竹原商工会議所青年部
    
         会長    稲田 広幸


 桜の蕾もふくらむ季節になりました。平素は、竹原商工会議所青年部活動に、ご理解ご協力をしていただき、誠にあり
がとうございますこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

私達青年部は、指針にもある様に、先導者たる気概で研鑽に努め、国際人としての教養高め、創意と工夫、勇気と情熱
を傾け、新しい文化の創造に向かって歩を進め、力を合わせ国の礎に、ならなければいけないと思っています。

私達を取り巻く環境が大きく変化している現在、景気の回復が見え始めているものの、原油の高騰や物価の上昇で、私
たち国民も多大な影響を受けていると思います。竹原市においても、地域経済や中小企業を取り巻く環境は厳しく、企業
間、地域間の格差も目だってきているのではないでしょうか。今こそ私たちが、地域の活性化の為に何をするのか、何を
しなくてはいけないのかを考えていかなければなりません。私は竹原で生まれ、竹原で育ち、今も竹原で生きています。
私は、この竹原で信頼できる仲間を作り、その仲間たちと力を合わせ竹原をもっと、もっと元気にするための活動を続けて
いく事で、自らが目的を持ち、責任のある発言と行動をしていくのが、私たち竹原YEG使命だと思っています。

さて、平成二十年度のスローガンは、「行動」 からはじまる新たな一歩 と掲げました。
いろんな事業イベントに対して、今までと同じ事をするのではなく、違う角度から見つめ、流れを読み取り、自分の頭で考
え、自分の足で一歩前に踏み出し、失敗を恐れず、前に前に進んで行こうと思います。

また、平成二十年度は、竹原商工会議所創立五十五周年と竹原市市政施行五十周年の、節目の年です。この節目の年
に、青年部の会長を、させてもらうことは、とても光栄ですし嬉しく思います。地域、自分(自社)の為に、私たち青年部は、
この一年間元気に、活動をしていこうと思います。