労働保険事務組合 竹原従業員福祉協会 をご紹介します。

<労働保険事務組合制度をご存知ですか?>

労働保険料の計算から徴収・国への納付、雇用保険の取得・喪失関連手続まで親切丁寧に代行致します。
従業員の採用や退職時にそのつど公共職業安定所へ行く必要がありません。
(例えば、加入の際、竹原からだと事業主さんが三原労働基準監督署まで出向く必要があります。)

■特典

1.事業主も労災に加入できます。
  加入が認められていない労災保険に事業主や役員、家族従業員も加入できる特別加入制度がご利用になれます。
  (年間100日程度以上、常用労働者の方がいれば法人事業所、個人事業所を問いません。)

2.労働保険料の分割納付可能(年3回)
  労働保険の概算保険料が40万円以下の場合、毎年5月20日に一括払いの必要がありますが、
  労働保険事務組合に加入していれば、3回に分けて納付できます。
  (納付期日 5月20日・9月14日・12月14日の3回。原則5月、8月、11月に引き落としとなります。)

3.事務処理が大幅に軽減されます !
  公共職業安定所、労働基準監督署への事務手続、労働保険料の申告納付および雇用保険の取得、喪失、
  離職票の作成などの手続きはわずらわしく、また法改正も多く大変です。事務組合に委託頂きますと、
  これらの手続きを代行して行います。


委託できる事業主は、次のとおりです。
業 種 常用従業員数
製造業・建設業 300人以下
卸売業・サービス業 100人以下
小売業・金融・保険・不動産業 50人以下


<料金>
労働保険事務組合 竹原従業員福祉協会 会費一覧

雇用保険被
保険者数割
 会 費  事務代行手数料  合  計 
年 額 年 額 月割の場合の月額
(下記の額×月数
年 額 月額換算
人   人
0〜1 6,000 2,400 200 8,400 700
6,000 3,600 300 9,600 800
6,000 4,800 400 10,800 900
6,000 6,000 500 12,000 1,000
5〜6 6,000 7,200 600 13,200 1,100
7〜8 6,000 8,400 700 14,400 1,200
9〜10 6,000 9,600 800 15,600 1,300
11人以上 6,000 10人を超える人数一人につき
600円を9,600円に加算した額とします。

<加入条件>
入会は竹原商工会議所の会員に限らせていただいております。
(労働保険事務組合加入の際、商工会議所会員に加入いただいてもOKです。)


なお、以下のフォームで会費を計算することができます。

■竹原従業員福祉協会 会費計算ツール

年間に納付いただく(引き落としさせていただく)金額は

労働保険料 + 年会費 6,000円 + 従業員数(雇用保険被保険者数)に応じた事務代行手数料です。



1.従業員数のうち、雇用保険被保険者(週20時間以上勤務)の数、または予定数

 

2.新規委託の場合、加入月を選択してください。既に会員の方で年間の事務代行手数料を求める時は
  「継続」を選択してください。

 

 


 @  年 会 費   
円(年度途中に入会の場合でも一律)
        +
 A事務代行手数料 円(年度途中の加入の場合月割計算となっています。) 

   = 合計円(ひと月あたり:約円)

 なお、@会費は5月の保険料、A事務代行手数料は8月の保険料と一緒に引き落としさせていただきます。
 (年度途中で加入の場合は加入時に一括して頂いております。)



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